サロンの引っ越し

こんにちは、オフリールの石井です。

自社の主力サービスの一つで、美容サロンの中にミニネイルサロンを運営する、「ショップ イン ショップ」があります。

ネイルサロンの開業は、美容室と比べると比較的簡単ではあります。(水回り工事や、シャンプー台など大掛かりな設備が無いため)

しかし、個人(1名)で開業となると、さらにコンパクトな開業スタイルが求められます。

テナント契約をするなら、一人サロンよりもスタッフの力が必要になって来ます。(もちろん家賃、サロン単価、カリスマ性にもよりますが)特に都内は家賃が高いので、余計にチームサロンにする必要があるのではないでしょうか。

反対に、本気でスタッフ育成や顧客集めをし続ける覚悟があれば、テナントサロンはとても面白いと思います。今後チャレンジしたい分野でもあります。

ショップインショップのスタイルは、そういった意味で、個人のネイリストとして結果を出しやすい形だと考えます。

 

さて、ショップインショップの引っ越しの話です。

例えば、場所を提供してもらっている美容サロンが無くなってしまう場合です。

どの美容サロンも、経営していけば色々な事があります。

拡張移転であれば、そのまま一緒に引っ越す事も良いですが、縮小移転により、ネイルスペースがなくなるケースや、

中には、サロン自体が閉店するケースもあります。

業績低迷や、最近ではスタッフが足りなく閉店などもあります。閉店の知らせは突然くる場合もあります。テナントの解約準備などスムースに行くと、早くて2〜3ヶ月後に閉店、なんてケースもあります。

ネイルは、特にお客様に次回予約を促す事が多いです。急に働く場所がなくなるとあせりますね。

閉店の知らせをもらって、2〜3ヶ月で引っ越し先を探すのは大変です。

偶然見つかれば良いですが、良さそうな場所はアンテナ張って置いても良いですね。美容サロン以外にも、一時的に借りられる時間貸しシェアサロンもあります。引っ越し先が決まるまで、お客さんはそこに来てもらうのも良いですね。

私たちとしては、美容サロンのネットワークを駆使して、近くの良いサロンを全力で探します。

閉店の場合は、ネイル顧客がついているケースが多いので、ネイルスペースを積極的に提供してくれやすいです。

だから、お客様を持っている事は強いんです。ネイリストさんはコツコツと自身の顧客創造(ファンづくり)する事が、こういった時に受け入れ先は多いです。

やはり個人ネイリストさんは、ファンづくりが財産だと思います。

話を戻すと、ショップインショップでは、万が一引っ越しを余儀なくされるケースもあり得る、という事ですね。

その時にファンづくりができていると、引っ越し先は見つかりやすいです。そして、引っ越し先開拓は弊社にお任せください。

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