8月末のメンタル

ネイルは「夏」が「最」繁忙期です。

本当によくお客様が来てくれます。夏だけネイルをする方、継続してくる方、一人当たりの使う金額、全て上がります。

反対に秋は売上下がります。これは9年ネイルサロンやっていて、ほぼ変わらないですね。

もちろん、繁忙期、閑散期のムラを無くす努力は必要です。ウチも当然意識して、閑散期対策は考えます。コースメニューを提案したり、デザイン工夫したり。毎年です。

ただ、開きなおる部分も必要なのかと。(本当に夏の伸びとは差が出ます。成功事例あれば知りたいです 笑)

それと関係してなのか、ネイリストさんて秋にメンタル弱る方が多い様に感じます。

わかってはいるけど、お客様数、売上が目に見えて減少してくる事に加え、

そもそも秋の気配が感じられると、物哀しく感じるじゃないですか。(私もその傾向が強いです。)

転職が増えるのもこの時期ですね。何か不安に駆られるといいますか、環境を変えたくなると言うか、、。

今まで忙しくて手がつけられなかった事を、やれるチャンスくらいに考えた方が、精神衛生上良いですね。

今年はバーベキューも9月末に設定。ネイリストさんとじっくり話す時間も、この時期です。

これから売上下がっても大丈夫!と伝えて回りたいです。

映画 寄生獣を見て

こんばんは。

アマゾンプライムで、映画「寄生獣」を見ました。

私は漫画で連載していた時に、めちゃめちゃはまっていました。当時高校生くらいかな。

人気漫画の実写映画化は難しいと言われていますし、実際口コミを見ると、そんな感じなのかなと思って見ました。

個人的には良かったですねー。泣けた。

深津絵里さん演じる、寄生生物の田宮良子がすごいですね。

寄生生物役なので、無表情。

結構好きな女優さんなのに、めちゃ怖いです。本当に「昆虫」と同じ、感情のない生物ってこんな感じなんだなと思いました。

ただ、それは初期の話。

物語の後半に行くにつれて、母性が生まれてきて、人間らしい表情も出てきます。

漫画を見ていた当時は、子供もいませんでしたが、今改めてみると、田宮良子のの感情の動きや行動に共感した自分がいました。

寄生生物だけど。

漫画でも残虐シーンが多く、実写だとそれがさらに際立ちます。

むやみにお勧めする映画でもないのかも知れません。

でも、昔漫画にハマった人は、大人になってみるとまた違った良さが見えると思うのでお勧めです。

エンドロールの映像は、ミギーの精神世界なのかなー。

節約は楽になる事

現在、会社の経費を見直す運動を実施中。ほぼ全スタッフを巻き込んでの運動です。

あんまり節約しすぎても、必要な経費ってあるので、良く協議してから削減しなきゃと思ってます。

取引業者さんを泣かせる値下げや、人件費に手をつけちゃダメなので、それ以外での取り組みです。

スタート間もないですが、以外と出てきますね。

スタッフさんの一人が、売上集計の作業が簡単になるエクセルを作ってくれました。これで毎月2時間は作業が楽になります。

無駄な時給はなくなるし、何より「精神的ストレス」が減るのが大きいですね。

コストを見直す時は、支払い部分だけでなく、作業が減るとか、楽になるとか、時短になるとか、

楽になるって大きいですね。

精神的なストレスって「経費」として考えると、削減の取り組みに幅が出てきますね。

別なスタッフさんから、「ストレスがたまると、発散のために余計な買い物をして、経費の無駄使いになっちゃいます。」とも。

ちょっと経費削減の話からそれる気もしましたが、なるほどと思える部分も。

特に、美容サロンのような労働集約産業は、仕入れや設備があまりないです。

そういった業種の経費削減は難しく、この様な目に見えない部分(時間、精神的ストレス)を見直す事も必要だと感じました。

経費を見直す運動

オフリールの石井です。

今日は本部スタッフ2名と私で、ネイル仕入れ材料の価格交渉に行ってきました。変動費削減の一環です。

ただの値下げ交渉は相手の得にはならず、お互いが得をする提案ができないか考えて話ました。

当たり前ですが、仕入れ額が大きくなれば、値下げ交渉はしやすいです。

具体的に年間仕入れがいくらになれば良いかも聞きました。

材料問屋さんにとっては、メーカー仕入れ値と売値の差が粗利なので、単純に売値の値下げは死活問題になります。

SNS主流のこのご時世、色々な所から情報が入るし、隠し事はできないです。値段も、ひと昔前の様にサロンによって価格が変わる事は、やりずらくなってるはずです。

今回の問屋担当さんは、いくら仕入れたら安くでき、自社(問屋さん)の利益にもなるかを、腹割って話してくれました。

今回は、年間ネイル商材を500万、800万、1000万仕入れで、仕入れ値は変えられるとの事。

目標が明確になるし、近江商人の「三方良し」の様に、お互いに得になる目標ならモチベーションも上がります。

隠し事ができないこのご時世。お互いに「適正利益」につながる商売が、気持ちよく出来るなと感じました。

高校生採用が成功しやすい企業について

オフリールの石井です。

福岡支社では、新卒採用向けの企業求人広告を作っています。

特に、美容サロンの求人広告をたくさん作って来たので、

女性社員の目にとまりそうなデザインが得意だと、気がつきました。

 

 

それは置いておいて、

人不足の昨今、求人広告はどの企業も作っています。

それだけではなかなか人が来ませんから、

給与を増やしたり、休日や福利厚生を充実させたり、社員同士の仲の良さや、仕事のやりがいをアピールする様になっています。

新卒採用の場合、学生さんがそういった情報をみて、興味をもった後、その企業を調べる傾向にあります。

それもかなり徹底して。

 

先生の指導もありますが、

そもそも求人広告の内容を全部は信用していない、というのもありますね。

入社したあとで、『求人広告に書いてある事と違う』からと辞めてしまう事もよく聞く話です。

よくあるSNSやウェブの口コミも、参考程度ですね。いくらでも口コミはつくれるので。

 

就職課の先生が、求人企業に対して重視する事は、

実際に生徒が「辞めないでいる事」。

大事な生徒が、社会人になって一生懸命働いて、立派に成長していってほしい、と思っています。

実際に働いてみないと、求人広告に書いてある事とのギャップはあります。

だからこそ、何人も生徒が就職し、辞める事が少ないという実績ある企業の方が、安心して生徒を紹介できます。

初めて求人票を提出する企業は、紹介を後回しにされる事が多いです。学校の先生が紹介しやすい企業は、まずは採用した生徒が辞めずらいという「実績」だと考えます。

求人代行立ち上げの理由

優良企業の人手不足をなくしたい!

お客様や社会から必要とされている、とても良い企業なのに、人の採用がうまくいかない、、、。

採用ができない理由は、知られていないから。

現在ハローワークに約50万社、リクルート広告に約80万社の登録があります。

少子化傾向に加えて、これだけ採用情報があると、大企業や目立つ企業、一見華やかな企業以外は、採用情報自体が求職者まで届きません。

埋れて目立たない採用情報だけれど、実は社員をとても大事にし、社員をしっかりと育てる環境をつくり、お客様に必要とされ、業績も良い素晴らしい!

そんな企業がたくさんあります。

私達は新卒生さんに、こういった、目立たないけれども超優良で、成長のチャンスがある企業がある事を、もっと知ってもらいたい!

と思った事がきっかけです。

日本の企業は、慢性的に人手不足と言われています。どこも求人広告を出しますから、求職者はどこを選んで良いかわからないのではないでしょうか。

求人広告の内容はにたりよったりなのと、良い事は書いてありますが、本当なのか、、、?と疑ってしまう。これが本音だと思います。

求人票に記載されている事と、実際の職場環境が違っている事も多々ある様です。

「求人代行」は、そんなミスマッチをなくし、

隠れた本当の優良企業を、私達がしっかり選定し、学生さんに採用情報をお届けるすサービスです。

 

高校卒業生の求人代行

こんにちは、オフリールの石井です。

オフリールでは、企業の新卒採用の支援を行っています。

全国の高等学校の就職課へ、クライアント企業の求人案内をするサービスです。

「高校求人代行」http://koukou-recruit.com

ここ数年の人手不足は深刻ですね。採用広告を出しても集まりは悪くなったという声が多く、人手不足から、高校生の採用を考える企業は多いと思います。

 

日本の高校は、2018年では約4900校あります。生徒数約330万人。大学進学と就職希望の割合が増加し、専門・専修学校の割合は減少傾向。

高校新卒は、比較的採用に繋がりやすいと考えます。

私たちは、生徒さんが安心して、就職してよかったと思える良い企業を選定し、高校へ求人案内をするように心かけています。

良い企業とは、給与や待遇が良いだけではなく、

社員を大事に考え、社員の成長の機会を積極的につくろうと考えている企業です。

日本のには、そんな企業が数多く存在していて、(そういった考えの企業は業績が良い確率が高いです)私たちが選定し、就職課へ紹介します。

そんなよい企業に就職できれば、仕事を通して学びや成長できる可能性が高いので、生徒さんにとっても良い事です。