経費を見直す運動

オフリールの石井です。

今日は本部スタッフ2名と私で、ネイル仕入れ材料の価格交渉に行ってきました。変動費削減の一環です。

ただの値下げ交渉は相手の得にはならず、お互いが得をする提案ができないか考えて話ました。

当たり前ですが、仕入れ額が大きくなれば、値下げ交渉はしやすいです。

具体的に年間仕入れがいくらになれば良いかも聞きました。

材料問屋さんにとっては、メーカー仕入れ値と売値の差が粗利なので、単純に売値の値下げは死活問題になります。

SNS主流のこのご時世、色々な所から情報が入るし、隠し事はできないです。値段も、ひと昔前の様にサロンによって価格が変わる事は、やりずらくなってるはずです。

今回の問屋担当さんは、いくら仕入れたら安くでき、自社(問屋さん)の利益にもなるかを、腹割って話してくれました。

今回は、年間ネイル商材を500万、800万、1000万仕入れで、仕入れ値は変えられるとの事。

目標が明確になるし、近江商人の「三方良し」の様に、お互いに得になる目標ならモチベーションも上がります。

隠し事ができないこのご時世。お互いに「適正利益」につながる商売が、気持ちよく出来るなと感じました。

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