問題がほしくなる

問題=解決。

最近上場した企業の人が言っててかなりしげきになりますね。

問題を問題としてとらえると、たしかにその場で解決方法は思いつく。

あとはスピード感を持って実行。これですね。

経営計画書

毎年9月には、会社の中期計画書を書きます。一人ドトールにこもって仕上げていました。

仕事仲間に計画書を発表する機会があり、毎年書く様にしています。そういう機会があるから書けるというのもあります。ありがたい事です。

で今年で5年目になりますが、計画書は自分にとってかなり意味のある事だと感じます。これから書こうか迷っている方は、絶対にオススメです。

計画はあくまで計画なので、その通りにはならない事も多いです。

でも過去のものを見返すと、7〜8割は計画通りに進んでいますね。

私が書いている計画書は3年後どうなっているかを書き、1年後の目標まで逆算するスタイルです。

5年前初めて書いた計画書は、会社の業績がひどく落ち込んでいた時期なので、必死に立て直そうとした計画書ですね。

今みると内容も無謀な項目が多く、稚拙に感じます。それでも計画通りに業績を立て直す事に成功しました。

やはり書く事で、潜在意識に刷り込まれて、計画に向かって意思決定をするんだと思います。

毎年書き続ける事で、内容も精査されて、5年目の今年の計画書は、書いていてとてもリアリティがあるなと感じます。

高校卒業生の採用

こんにちは、オフリールの石井です。

先日、いくつかの企業さんと、新卒採用の相談をしてきました。

人の採用を課題にしている企業が多くありますが、

私たちは、特に高卒採用をお勧めしていますが、

 

高卒採用をした事がないという企業様がまだまだ多いので、特徴を簡単に説明致します。

 

①ハローワークの許可が無いと求人票が出せない。

②面接可能期間が決まっている(例年9月15日くらいから解禁)

③面接解禁1ヶ月ほどは、一つの企業しか面接できない。

④企業は、学校の先生を通して、面接などのやり取りをする

その様な仕組みになっているものですから、採用活動自体が敷居が高く、手間がかかるイメージがある様です。(大学や専門学校卒業生の採用は、ここまでしません)

また、高校卒業生の採用に躊躇する理由としてよく聞く事は、

○高校卒業生を採用した事がない。

○社会人マナーからしっかりと教育しなければいけないのではないか?

○まだまだ子供なのではないか?

○すぐやめてしまうのではないか?

と言った理由を聞きます。

 

ただ、必ずしも大学や専門学校卒業生が良いとは限らないと考えています。

十人十色なので、あってみないとわからない事もありますし、自社に向いている人材もいるはずです。

上記理由で懸念されやすい高卒採用。だからこそ参入企業もまだまだ少なく、競争が少ないです。

高校生だろうと大学生だろうと、良い人材はいるし、自社に合わない人材もいます。

むしろ、しっかりした教育理念を持って採用にのぞめば、純粋な分とても有意義な採用となりやすいです。