毎月の集計業務について

今年は特に数字を入れ込む事が多いですね。
毎月の売上や経費など。

スタッフのみなさんが、業務の効率化運動でどんどんやり方を工夫してくれて、去年よりはだいぶ簡単にはなりました。

この先店舗も増えるし、まだまだ効率化する要素はありそうなので、取り組みは継続。

まだシステム導入するほどではないですが、ウチにあうソフトがあれば導入したいですね。

ただ、集計業務の良さとしては、

お店一軒一軒に向き合える事ですね。
売上だけでなく、リピート数、次回予約数、新規数、年間通して伸び具合など。

数字から色々な課題が見えてくるので、手打ちもありですね。

次回予約数が高いところは、閑散期である10月に、売上があまり落ちないです。

閑散期は新規は入りずらいので、いつも通りの広告ではなく、売り先を変えるなど工夫が必要ですが、これといって打開策が無いのが現状です。
(何か良い方法があれば聞いてみたいです。)

地道に顧客満足の積み重ねが一番でしょうね。

ネイル&マツエクの日

11月11日はネイルの日ですね。

数字が指先に見えるとか、NAILの字に1111と同じに見えるとか諸説ありますが、

結構前からあった気がします。

話のネタに朝礼でシェアしたら、スタッフさんが色々調べてくれて、

なんと、『まつ毛の日』でもあるみたいでした!

「11 11」がまつげに見えることにちなんで、美容メーカーさんが認定したのだとか。

ウチも含め、ネイル&アイラッシュサロンは多くありますが、

この二つが同じ記念日に設定されているとは知らなかったです。

他にも調べると、ポッキーの日や肉まんの日など、メーカーが広報的に設定している様です。ポッキーの日などは比較的認知されていて、売上に繋がっているのではないでしょうか。

こういった記念日みたいなもの(キャンペーンやオススメの理由になる)は、お客様も購入のハードルが下がるので、意図的に設定も良いですね。

実際に当店は、11月11日はネイル&マツエク同時施術が、いつもより多く出ました。(偶然だと思うけど)

予約の無断キャンセルについて(ネイルサロン)

ネイルサロンは、飲食などと同じく、
予約の無断キャンセルが一番痛いです。

飲食の様に、食材を用意したりはないですが、

約2時間、ネイリストが時間を空けて待機してますし、
そのお客様に合わせた事前準備や、他のお客様を断ってその時間を空けているからです。

なので、売上が0になるだけでなく、待機しているネイリストの人件費、本来見込んでいた別なお客様の売上、家賃、その他経費、全て無駄になってしまいます。

ポータルサイトのウェブ予約が増えた影響で、キャンセルする事に申し訳ないという感覚が薄れたとも言われています。

うちもその傾向は感じていて、

対策として、予約3日前には連絡を入れたり、
キャンセル料が発生することをお伝えしたりと、様々な工夫をする事で
無断キャンセルを減らす努力をしています。

最近になって、飲食店での無断キャンセルは良くないという認識が広がってきた様に思います。

飲食は、せっかく用意した食材が無駄になってしまうので、その事を業界全体で伝える様になっていますね。

宴会の当日キャンセルは100%料金を頂いたり、席だけでも50%キャンセル料が発生するというのを、業界全体でルール化してきています。

キャンセルする方は、致し方なくキャンセルや、もともと悪気は無いという方がほとんどだと思います。

なので、飲食業界の様に、理由をしっかり伝えて行けば(業界全体で)、認知もされてくるのだと考えます。啓蒙活動ですね。

問題がほしくなる

問題=解決。

最近上場した企業の人が言っててかなりしげきになりますね。

問題を問題としてとらえると、たしかにその場で解決方法は思いつく。

あとはスピード感を持って実行。これですね。

経営計画書

毎年9月には、会社の中期計画書を書きます。一人ドトールにこもって仕上げていました。

仕事仲間に計画書を発表する機会があり、毎年書く様にしています。そういう機会があるから書けるというのもあります。ありがたい事です。

で今年で5年目になりますが、計画書は自分にとってかなり意味のある事だと感じます。これから書こうか迷っている方は、絶対にオススメです。

計画はあくまで計画なので、その通りにはならない事も多いです。

でも過去のものを見返すと、7〜8割は計画通りに進んでいますね。

私が書いている計画書は3年後どうなっているかを書き、1年後の目標まで逆算するスタイルです。

5年前初めて書いた計画書は、会社の業績がひどく落ち込んでいた時期なので、必死に立て直そうとした計画書ですね。

今みると内容も無謀な項目が多く、稚拙に感じます。それでも計画通りに業績を立て直す事に成功しました。

やはり書く事で、潜在意識に刷り込まれて、計画に向かって意思決定をするんだと思います。

毎年書き続ける事で、内容も精査されて、5年目の今年の計画書は、書いていてとてもリアリティがあるなと感じます。

高校卒業生の採用

こんにちは、オフリールの石井です。

先日、いくつかの企業さんと、新卒採用の相談をしてきました。

人の採用を課題にしている企業が多くありますが、

私たちは、特に高卒採用をお勧めしていますが、

 

高卒採用をした事がないという企業様がまだまだ多いので、特徴を簡単に説明致します。

 

①ハローワークの許可が無いと求人票が出せない。

②面接可能期間が決まっている(例年9月15日くらいから解禁)

③面接解禁1ヶ月ほどは、一つの企業しか面接できない。

④企業は、学校の先生を通して、面接などのやり取りをする

その様な仕組みになっているものですから、採用活動自体が敷居が高く、手間がかかるイメージがある様です。(大学や専門学校卒業生の採用は、ここまでしません)

また、高校卒業生の採用に躊躇する理由としてよく聞く事は、

○高校卒業生を採用した事がない。

○社会人マナーからしっかりと教育しなければいけないのではないか?

○まだまだ子供なのではないか?

○すぐやめてしまうのではないか?

と言った理由を聞きます。

 

ただ、必ずしも大学や専門学校卒業生が良いとは限らないと考えています。

十人十色なので、あってみないとわからない事もありますし、自社に向いている人材もいるはずです。

上記理由で懸念されやすい高卒採用。だからこそ参入企業もまだまだ少なく、競争が少ないです。

高校生だろうと大学生だろうと、良い人材はいるし、自社に合わない人材もいます。

むしろ、しっかりした教育理念を持って採用にのぞめば、純粋な分とても有意義な採用となりやすいです。

8月末のメンタル

ネイルは「夏」が「最」繁忙期です。

本当によくお客様が来てくれます。夏だけネイルをする方、継続してくる方、一人当たりの使う金額、全て上がります。

反対に秋は売上下がります。これは9年ネイルサロンやっていて、ほぼ変わらないですね。

もちろん、繁忙期、閑散期のムラを無くす努力は必要です。ウチも当然意識して、閑散期対策は考えます。コースメニューを提案したり、デザイン工夫したり。毎年です。

ただ、開きなおる部分も必要なのかと。(本当に夏の伸びとは差が出ます。成功事例あれば知りたいです 笑)

それと関係してなのか、ネイリストさんて秋にメンタル弱る方が多い様に感じます。

わかってはいるけど、お客様数、売上が目に見えて減少してくる事に加え、

そもそも秋の気配が感じられると、物哀しく感じるじゃないですか。(私もその傾向が強いです。)

転職が増えるのもこの時期ですね。何か不安に駆られるといいますか、環境を変えたくなると言うか、、。

今まで忙しくて手がつけられなかった事を、やれるチャンスくらいに考えた方が、精神衛生上良いですね。

今年はバーベキューも9月末に設定。ネイリストさんとじっくり話す時間も、この時期です。

これから売上下がっても大丈夫!と伝えて回りたいです。

映画 寄生獣を見て

こんばんは。

アマゾンプライムで、映画「寄生獣」を見ました。

私は漫画で連載していた時に、めちゃめちゃはまっていました。当時高校生くらいかな。

人気漫画の実写映画化は難しいと言われていますし、実際口コミを見ると、そんな感じなのかなと思って見ました。

個人的には良かったですねー。泣けた。

深津絵里さん演じる、寄生生物の田宮良子がすごいですね。

寄生生物役なので、無表情。

結構好きな女優さんなのに、めちゃ怖いです。本当に「昆虫」と同じ、感情のない生物ってこんな感じなんだなと思いました。

ただ、それは初期の話。

物語の後半に行くにつれて、母性が生まれてきて、人間らしい表情も出てきます。

漫画を見ていた当時は、子供もいませんでしたが、今改めてみると、田宮良子のの感情の動きや行動に共感した自分がいました。

寄生生物だけど。

漫画でも残虐シーンが多く、実写だとそれがさらに際立ちます。

むやみにお勧めする映画でもないのかも知れません。

でも、昔漫画にハマった人は、大人になってみるとまた違った良さが見えると思うのでお勧めです。

エンドロールの映像は、ミギーの精神世界なのかなー。

節約は楽になる事

現在、会社の経費を見直す運動を実施中。ほぼ全スタッフを巻き込んでの運動です。

あんまり節約しすぎても、必要な経費ってあるので、良く協議してから削減しなきゃと思ってます。

取引業者さんを泣かせる値下げや、人件費に手をつけちゃダメなので、それ以外での取り組みです。

スタート間もないですが、以外と出てきますね。

スタッフさんの一人が、売上集計の作業が簡単になるエクセルを作ってくれました。これで毎月2時間は作業が楽になります。

無駄な時給はなくなるし、何より「精神的ストレス」が減るのが大きいですね。

コストを見直す時は、支払い部分だけでなく、作業が減るとか、楽になるとか、時短になるとか、

楽になるって大きいですね。

精神的なストレスって「経費」として考えると、削減の取り組みに幅が出てきますね。

別なスタッフさんから、「ストレスがたまると、発散のために余計な買い物をして、経費の無駄使いになっちゃいます。」とも。

ちょっと経費削減の話からそれる気もしましたが、なるほどと思える部分も。

特に、美容サロンのような労働集約産業は、仕入れや設備があまりないです。

そういった業種の経費削減は難しく、この様な目に見えない部分(時間、精神的ストレス)を見直す事も必要だと感じました。

経費を見直す運動

オフリールの石井です。

今日は本部スタッフ2名と私で、ネイル仕入れ材料の価格交渉に行ってきました。変動費削減の一環です。

ただの値下げ交渉は相手の得にはならず、お互いが得をする提案ができないか考えて話ました。

当たり前ですが、仕入れ額が大きくなれば、値下げ交渉はしやすいです。

具体的に年間仕入れがいくらになれば良いかも聞きました。

材料問屋さんにとっては、メーカー仕入れ値と売値の差が粗利なので、単純に売値の値下げは死活問題になります。

SNS主流のこのご時世、色々な所から情報が入るし、隠し事はできないです。値段も、ひと昔前の様にサロンによって価格が変わる事は、やりずらくなってるはずです。

今回の問屋担当さんは、いくら仕入れたら安くでき、自社(問屋さん)の利益にもなるかを、腹割って話してくれました。

今回は、年間ネイル商材を500万、800万、1000万仕入れで、仕入れ値は変えられるとの事。

目標が明確になるし、近江商人の「三方良し」の様に、お互いに得になる目標ならモチベーションも上がります。

隠し事ができないこのご時世。お互いに「適正利益」につながる商売が、気持ちよく出来るなと感じました。